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2015/10/30

季節の変わり目

小野田です
秋も深まり各地で紅葉のピークを迎えています。日も短く肌寒くなる為か何故かこの時期ふと寂しくなる時があるのは私だけでしょうか?本当は何も無いのに、、、おかしな時期ですね。とても華やかな紅葉ですが、見頃はとても短いので中々タイミングが合わず、私自身ここ数年は早いか遅いかのどちらかで画像のような景色は見ていません。ちなみに今年は早くて緑でした。
間もなく景色もモノトーンに変わり苦手な冬が来ます。考えるだけで寒い気が、、、
あ~春が待ち遠しい。

2015/10/23

安心してください、SPCが施工してますよ!

SPC黒木です。今回は某市S構造 造りの工場の現場紹介です、基礎型枠工事から腰壁立上り、土間までと約40日間の突貫工事、基礎工事時には雨が多く人が溺れるぐらい冠水といろいろありましたが、型枠部門は工程も遅れることなく無事終わる事が出来ました。
工場の長さは100以上あるため基礎、立上りと2回に分けてのコンクリート打設です。

2015/10/23

その②

画像を見てスッキリ、そう外部足場組みの前に枠組み、解体作業、型枠屋さんにとっては、かなり効率良く作業できます、内部部分には土間の差筋、解体しやすい用に鉄筋を挟んで施工しています、現場監督さん、協力業者さん、各職長さんと打ち合わせが密にでき、綺麗な作業ができたと思います。

2015/10/16

そして今・・・ 1715円  また値上げ!!

久しぶりにホームセンターに行ったところ。 なんとコーティングベニヤ 1枚・1715円に。 静かに確実に上がってます。 少し前までは1580円  その前が1450円  震災直後でも1400円+在庫が無い状態、 震災前は1200円台だった様な。 TPPで輸入品安くなればいいのに でも輸入元のインドネシヤは不参加だし、2020年オリンピックは4年後なのに このまま行くと2020年合わせて 2020円とステキなお値段に成りそうで。・・・・・・マジやばい どうする~。
これに対応すべく企業努力をしなくてはなりません。 毎回会議でもどう対応するか、ベニヤに対応する製品が無いか? かる板君・カタパネル等々 割と真面目に話しています。 しかしこれに掛かる設備投資を考えると だんだん声も小さくなります が 前向きな姿勢で行きたいと思います。

余談ですが少し前にブログUPしたのにもう4週間が経っていました。月日が経つのは早いです。このままだとすぐに年末そして年度末。取りあえず年末目指し 安全で行きましょう。 日曜日がケガ休みにならない様に。      宮城谷でした。

2015/10/16

1ヶ月前・・・1580円

一般の方にはあまり馴染みのない型枠用ベニヤの単価です。 食品・ガソリンなどの値上げは ニュースで扱われます。 煙草や酒を飲まない大工はおっても、ベニヤを使わぬ大工は居ない。 それぐらい身近な商品です。 
ETC割引も減ったし 建設資材・人件費等の高騰。 建設関係資材で安くなっている物は有るんでしょうか?

2015/10/9

趣味の話

市川です
画像は先月のお盆休みに伊良湖に釣行したときのものです
この日は飽きない程度に釣れてくれました
もちろんその後全ておいしく頂きました
魚釣りは純粋に趣味として子供のころからやってます
このごろは頻繁には行けませんが、なんとか時間を作って遊んでます
次は此処に鰤の大漁写真でも貼れたらいいですね

2015/10/2

小野田です。まだ若い頃周囲の大人達が「年を取ると月日が経つのが早い」なんて事をよく耳にしましたが、私も40歳を超えた今強く実感します。感覚的には20歳頃の倍のスピードぐらいでしょうか。今年もあっと言う間に10月となり早いもので残り2ヶ月で年越し。余りの速さに意味無く焦ります。
秋は実りの秋・食欲の秋・読書の秋などなどゆったりした季節ですので、1日を大切に秋を満喫したいな、、、なんて仕事に追われながら現実逃避する今日この頃。

2015/9/25

ピタゴラム①

SPC黒木です、大型連休のSWも終わりましたけど、建設業界はなかなか5連休とは行きませんね、今回は耐震工事の紹介です耐震補強工事といってもいろいろ有りますが、鉄骨ブレース工事、耐震壁増設工事、現場コンクリート打設工法ピタゴラム、今回はT市のK高校施工現場です。施工大工さんは、ピタゴラムを得意とするSPC代表大工さんNさんです。

2015/9/25

ピタゴラム②

ピタゴラム耐震工事には、一般型枠工事では使用しない特殊金物ピタッカーと言う金物を鉄骨鋼板に、セパレーターネジ部分をインパクトにて締め付けますセパレーターピッチは500~600ピッチでOKです。柱、梁側面、水平、斜梁底面も使用し基本支保工無しにて組んでいきます。

2015/9/25

ピタゴラム③

水平部分と斜の部分はかなりシビアな施工になります、誘発目地よりパーツを上の梁、下の梁と3つ割にして最後に真ん中の部分の梁側を入れて生きます。これは底部分と側部分の誘発目地のズレ防止と型枠の微調整の為です。今回の場合は、開口腰上下とも型枠が入らない為、ある意味鋼板頼みとなりますが、最後にはしっかりとダメ仕事をします。