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2015/9/25

ピタゴラム③

水平部分と斜の部分はかなりシビアな施工になります、誘発目地よりパーツを上の梁、下の梁と3つ割にして最後に真ん中の部分の梁側を入れて生きます。これは底部分と側部分の誘発目地のズレ防止と型枠の微調整の為です。今回の場合は、開口腰上下とも型枠が入らない為、ある意味鋼板頼みとなりますが、最後にはしっかりとダメ仕事をします。

2015/9/25

ピタゴラム④

耐震工事なので打設点検用開口もしっかりと開けます、テーパーに切って鋼管取り付け、ダメ作業後にも簡単に入るようにしています。①の写真は昨年施工した同高校3構面V型ピタゴラムです。ちなみに次回のSW5連休は11年後の2026年だそうです。

2015/9/18

感謝しましょう。

この棚を加工場管理の方が作ってくれました。加工スペースのすぐ隣 400mm~900mmの桟木を分別し引き揚げ材を整理。加工時に取り出しやすい様に看板有り、片付け時にサイズが解りやすい様にと支柱に定規。手書きなのは御愛嬌。濡れない様に屋根付です。ありがとうございます。 これで加工時の桟木出しが時間短縮に!!この小さな積み重ねが職人さんへ反映されていく事と思います。そこでお願い! 加工で余った桟木は長さ別に戻してネ。でないとこの棚の意味が有りません。        職人の皆さんを見えない所で支える加工場管理の方に 感謝しましょう。     どんな仕事でも陰で支える方達の存在が有るはず、ちょっと気にしてみて下さい。もし思い当たる人が居たら、感謝しましょう。 口に出さなくても大丈夫 きっとこれが俺の仕事と胸を張るはず。    しかしうちの皆さんは 口に出して言ってもらいたい・・・・? またそれはそれで・・・・          現場を離れてから また違う目線で見える様になったみたいです。         宮城谷でした。

2015/9/11

台風一過①

本日は久しぶりにここ2週間近く続いた入梅のような天気から一変して爽やかな天気でした。予報では久しぶりに晴れマークが続いて並んでいます。このまま続けばよいのですが、この季節は次々に低気圧が発生して北上してきますので、また雨マークばかりが並ぶかもしれません。

2015/9/11

台風一過②

台風が大気をかき乱してずうっと天気図に移っていた前線も消えた?のでしょうか。ここ最近は基礎工事が続いていますので、この隙に遅れていた現場は少しでも時間を取り戻すことが出来ればと願うばかりです。

2015/9/4

夏の終わり

最近天気がスッキリしないせいか?夏季休暇後涼しい日が続き秋を感じます。毎年夏は短く感じ寂しい気もしますが、現場的には良い季節になりました。これより年末へ向け次第に忙しくなって来ます。次はシルバーウィーク、、、は無いか。年末休暇を目標にまたまたがんばりましょう。
最終第4弾となる担当者の部屋紹介ですが、今回は黒木部長の部屋です。
各現場の打合わせ・施工指示など現場を纏める弊社の大番頭!
主に職人さんとの打合わせは黒木部長の部屋で行っています。

2015/8/28

資格②

そして学科試験は別日に行いますペーパーテストは加工図に正確な寸方入れ『型枠でいう大面、小面』サポートの割付、チェーン引き、この試験は普段から拾い出しをしていれば大丈夫かと思います合格率は50パーセントぐらいかと思いますが資格取得すれば職人さんですので給料がたくさん上がる分けでもありませんが、それを目標とし取得することが自分自身の大きなスキルアップ自信となり、自身の名刺代わりになるかと思いますこれからの若い大工さんは一級型枠技能士目指しがんばっていってほしいものです。

2015/8/28

資格①

SPC黒木です 型枠大工職人にとって必要な資格はたくさん有ります、まずは玉掛けそして型枠支保工その次は安全衛生責任者ほかアーク溶接、フォークリフト、小型移動式クレーンなどなど有りますが、やはり最終的に型枠大工を極めるならば国家資格である一級型枠技能士が型枠大工の最も目指す資格かと思います。技能士手帳に写しを全て入れてます。 
取得するには実務経験7年以上にて、5時間30分基礎型枠の半分部分の組み立てです、まずベニヤ、桟木に墨付け切断組み立てをします切断にはベニヤ墨半分残し、桟木切断は墨より短め、そして法蓋部分のベニヤカンナがけと5時間30分はあっという間です。

2015/8/21

カエルも 暑いらしい。

残暑お見舞い申し上げます。

盆休みも終わり 暑さも後一か月ほどとなりました。台風の影響で休み明け雨が多いですが まだまだ暑い日が続くと思われます。皆さんも体調管理に気を付けこの夏を乗り切りましょう。

2015/8/14

新国立競技場計画

 一体どうなってしまうのでしょうか?
計画が未だ確定しないようですが本当に間に合うのでしょうか
一連のニュース等拝見していますと、一体どうなっているのと
思いますが。そもそも何でここまで予算が食い違ってしまう
計画となったのかわかりません。
関わる方達は全て思いつきで物事を進めているだけでは
ないかとも思えてしまいます。これが同じ金額を扱う民間の
企業での出来事でしたら、ただじゃ済まないと思います。
既に数十億円は結果を残さず消えました。
納税者の立場から申しますと、もっと厳格に物事すすめて
いただきたいです。文句ばかり言いましたが、最後はどのような
結果となるのかは楽しみであり、不安でもあります。
関係する工事の成り行きと結果いかんによっては、
建設業界のイメージに大きく関わる可能性もあります。
最終的には誰もが納得できる結果となってほしいですね。